私は、労働安全衛生マネジメントシステムを中心としたコンサルティングの業界紙を発行する会社に入社しました。一番最初に教えられたのは、紙の節約でした。うちの発行する新聞は、業界紙で、お盆、正月以外は、毎日発行するとゆう、いわゆる業界新聞でした。

 

毎日何千枚もの記事を裏表印刷し、手で白紙を仕分けていました。しかし、コピー機を使うので、印刷のセットは、人間が行うため、印刷のズレや異物混入で、印刷をやり直しする事もありました。そうゆう紙は、全てダンボールに保管して、余白をメモかみとして再利用していました。

 

一度新入社員が、半分しか書いてない紙をゴミ箱に捨てていたら、翌日全部拾われていて「紙は新聞屋の命だから、紙が無いと、発行できないのだから、少しも無駄にしないで」と怒られていました。なので、ほんとうに小さい端切れも捨てる事はありませんでした。

 

そして、電気については、経費をなるべく安くする為に、夏場はエアコン28℃の徹底、冬場は、ブランケット持参をし、電気ストーブを使う人だけ支給されてエアコンは、全く使わないとゆう感じでした。夏は暑く、冬場は寒かったです。