私の勤めている企業では、紙の節約術として印刷用紙の裏紙使用を推進しています。これは多くの企業で推進されているのではないでしょうか。
ですがこの紙節約術、意外な盲点があるんです!

 

印刷用紙の裏となると表は何かしら失敗された跡が残っていますよね。
もしプレゼンの資料を作成したり、月末在庫の作成をする際に裏紙を使用しますか?
答えはノーです!

 

企業で紙に記述するとなると大抵資料として見せたりするものが多くなります。これに裏紙は使用できないですよね。ISO27001やISMS的にも問題ありです。

となると社員のメモ用として用途は残っていそうですが、企業に勤める身としてメモ帳を持っていない人は少ないです。実際使う量よりも裏紙の溜まる量が多いんです。

 

つまり、裏紙は結局使われず、溜まる一方なのです!
実際、私の職場では一定期間裏紙が山のように積まれ、その後捨てられることしかありません。
ただ場所をとるだけ、なんとも生産性のないことですよね。

 

このように、私の職場では裏紙を使用されているところをあまり見たことないのですがみなさんの職場ではどうなのでしょうか。
節約、と言うととても聞こえがいいですが、意味のない節約は考えものですね。