会議などをすると、その資料のために大量の紙を使用していました。会議に参加する人全員分となると、量も多くなり、会議が終わると廃棄されます。さらに、訂正箇所があると作り直してコピーするので、紙をどんどん消費します。
上司がISO 14001セミナーを受講したのを機に社内で改革がありました。資料は結局データベースで保存されるので、紙では保存しません。そのため、会議ではノートパソコンを持参し、事前に会議資料をメールで送るようにしました。コピーして資料を綴じたりする手間も省けます。訂正があっても再度メールで送信し直すだけです。

 

紙の使用料を減らすだけでなく、手間も省け業務を効率化できます。また、毎月どれくらい紙を使用したか部署ごとに報告しなければいけません。数字でどれだけ使用したか分かると無駄使いも実感しやすくなります。毎月の使用量のの目標もあるため、紙を減らす意識が社員にも広がりやすいです。あまりにも使用量が多いと注意もされます。コピーした紙も社内限のものでないものは、裏紙として再利用します。